当園について

Message

愛と感謝を育み、未来へつなぐ。

私たちが目指すのは、子どもたちにとって心安らぐ「第二の家庭」です。温かい愛情で包み込み、一人ひとりの個性と自己肯定感を育むことで、生涯の土台となる豊かな人間性を培います。時代が変わっても色褪せることのない「愛と感謝」の心を未来へつなぎ、これからも子どもたちの健やかな成長を全力で支援してまいります。

園の基本情報

本園
施設名
愛育保育園
住所
〒536-0006 大阪市城東区野江2丁目15番8号
電話番号
06-6931-0565
設立年月日
1954年11月01日(昭和29年)
施設
鉄筋コンクリート2階建/屋上プール
分園
施設名
愛育保育園 分園
住所
〒536-0006 大阪市城東区中央2丁目6番13号
定員
182名
  • 0歳 12名
  • 1歳(分園保育) 34名
  • 2歳 34名
  • 3歳 34名
  • 4歳 34名
  • 5歳 34名
職員
  • 保育士 26名
  • 看護師 2名
  • 調理員 4名
  • その他職員 15名

沿革

70年のあゆみ

昭和28年 (1953年) 〜 昭和29年 (1954年)
昭和28 (1953)年10月

初代園長 丹羽栄三郎 個人愛育学園 保育所設置

初代園長 丹羽栄三郎、当時の旗

昭和29 (1954)年 5月

大阪府知事認可

昭和29 (1954)年 11月1日

保育開始 60名

当時の職員、旧園舎

昭和54年 (1979年) 〜 昭和60年 (1985年)
昭和54 (1979)年 4月1日

園舎増築に伴い 定員100名
園長 丹羽久枝 就任

昭和55 (1980)年 7月

社会福祉法人 ロザリオ福祉会 愛育保育園
理事長 丹羽久枝 就任(園長兼務)

理事長 丹羽久枝

昭和56 (1981)年 3月

新園舎落成

昭和56 (1981)年 4月1日

園舎増築に伴い 定員120名

新園舎

昭和59 (1984)年 11月1日

創立30周年
創立30周年記念冊子「砂時計」

創立30周年記念冊子「砂時計」

昭和60 (1985)年 4月

園長 中島節子 就任

園長 中島節子

平成4年 (1992年) 〜 平成25年 (2013年)
平成 4 (1992)年 4月

園長 渡邊知子 就任

園長 渡邊知子

平成13 (2001)年 8月

地域子育て支援事業センター園開始

平成15 (2003)年 5月

分園設置 定員150名

平成16 (2004)年 11月1日

創立50周年

平成18 (2006)年 5月

園舎増築に伴い 定員180名

増築された園舎

平成23 (2011)年 3月

地域子育て支援事業センター園終了

平成25 (2013)年 6月

園舎増築に伴い 定員200名
開園時間7時から19時までに変更

増築された園舎 外観
園舎 内観

令和4年 (2022年) 〜 現在
令和 4 (2022)年 4月

園長 渡邊茂臣 就任

園長 渡邊茂臣

令和 6 (2024)年 11月1日

創立70周年

施設・設備の紹介

施設外観

園の外観

園の外観

AIIKUの文字がデザインされた壁面

園庭

園庭

近郊では数少ない園庭

外遊び遊具

外遊び遊具

外遊び用の遊具も充実しています

外履きロッカー

外履きロッカー

履き脱ぎ整理整頓はしっかりと

保育室

乳児保育室

乳児保育室

0歳児が過ごすお部屋です

幼児保育室(分園)

幼児保育室(分園)

1歳児は分園のお部屋で過ごします

幼児保育室

幼児保育室

2歳~5歳児が過ごすお部屋です

ホール

ホール

広いスペースでのびのびと体を動かします

施設内通路

くつばこ(下駄箱)

くつばこ(下駄箱)

元気なごあいさつが聞こえてきます

保育室前の廊下

保育室前の廊下

広くて大きな廊下が続きます

外側通路

外側通路

屋根とひさしのある通路には手洗い場があります

外階段

外階段

1階と2階をつなぐ大きな階段があります

衛生設備

乳児用トイレ

乳児用トイレ

座面が低く安心して座れます

幼児用トイレ

幼児用トイレ

ひとりでもできるように練習しよう

幼児用トイレ

幼児用トイレ

発達段階に合わせて使用するトイレも変わります

衛生管理

衛生管理

コップは洗浄して保管します

苦情解決

愛育保育園では、利用者と保育園の信頼関係を深めるため、皆様から苦情や要望をお聞かせいただき、その解決に努め規定を設けております。
また、施設内に「意見箱」を設置しております。お気づきのことがありましたらお聞かせください。
苦情及び解決については、個人情報に関するものや申込者が拒否した場合を除き、当ホームページに公表いたします。

2026年4月1日時点において、苦情はありません。

過去の苦情解決事例

2025/07/25 事故防止

園児の水筒の斜め掛けを止めて欲しい

受付日: 2025/05/12
申込み方法: 直接
相談者: 保護者

ご意見・内容

内容の画像

水筒斜め掛けは、転ぶと危ないので、斜め掛けをやめて欲しい。
「水筒を斜め掛けしていて、転んでしまった時にお腹を打つ」という事故が、全国的で複数件確認されていた。保護者には、改善するよう努めると回答した。

対 策

対策1

「水筒を斜め掛けしていて、転んでしまった時にお腹を打つ」という事故が、全国的で複数件確認されていた。保護者には、改善するよう努めると回答した。

対策2

後日、当園の通園カバンには水筒が収まらないため、「保護者が持つ」か、「斜め掛けではなく、ショルダーバッグのように肩にかけて、走らぬよう移動すること」をアプリにて保護者・職員に周知を行った。また園外保育やお泊り保育では、職員が全園児の水筒を持つのは現実的ではないため、園外保育時のカバンは、水筒が入るサイズのカバンを持参するよう保護者に周知を行った。通園カバンで園外保育に参加する園児は、職員が水筒を持つようにした。

対策3

後日、当園の通園カバンには水筒が収まらないため、「保護者が持つ」か、「斜め掛けではなく、ショルダーバッグのように肩にかけて、走らぬよう移動すること」をアプリにて保護者・職員に周知を行った。また園外保育やお泊り保育では、職員が全園児の水筒を持つのは現実的ではないため、園外保育時のカバンは、水筒が入るサイズのカバンを持参するよう保護者に周知を行った。通園カバンで園外保育に参加する園児は、職員が水筒を持つようにした。

相談者への確認

後日、当園の通園カバンには水筒が収まらないため、「保護者が持つ」か、「斜め掛けではなく、ショルダーバッグのように肩にかけて、走らぬよう移動すること」をアプリにて保護者・職員に周知を行った。また園外保育やお泊り保育では、職員が全園児の水筒を持つのは現実的ではないため、園外保育時のカバンは、水筒が入るサイズのカバンを持参するよう保護者に周知を行った。通園カバンで園外保育に参加する園児は、職員が水筒を持つようにした。
2025/04/23 事故防止

他の園に通う兄弟姉妹が、乳児にぶつかりそう

受付日: 2025/04/23
申込み方法: 直接
相談者: 保護者

ご意見・内容

内容の画像

朝の登園した際、他の園に通う兄弟姉妹が、乳児の部屋に入ってきて、小さい子とぶつかりそうになり、どうにかして欲しい。

対 策

対策1

その日に貼り紙をして、注意喚起を行う。

対策2

後日、お手紙を配布

相談者への確認

対策後(4月23日以降)、相談者よりご意見なし。
2021/12/21 自転車マナー

自転車のマナーが悪い

受付日: 2021/12/21
申込み方法: 電話
相談者: 近隣の方

ご意見・内容

分園から出てきた保護者の自転車が、無理やり歩いている人と人の間に割り込んで通った。

対 策

対策1

自転車を利用する保護者に対して、「自転車マナー」についての手紙を掲示

相談者への確認

対策後(12月22日以降)、相談者より連絡なし。
2020/01/23 無断駐車

無断駐車

受付日: 2020/01/23
申込み方法: 直接
相談者: 近隣の方

ご意見・内容

①相談者の契約している駐車場に、園児を迎えに来た保護者が無断に駐車しているため、駐車できない。相談者が警察署に通報し、警察官が来て、無断駐車した保護者に厳重注意した。

②給食室外の入口周辺に停止する車が危ない。

対 策

対策1

自動車を利用する保護者に対して、注意喚起についての手紙を掲示。新入園児に対しては、原則「車での来園を断る」旨を「入園のしおり」に記載している。

対策2

停止していた車は、給食材料を納品する業者であったため、業者に対して配達車を停止させないよう指導することを伝えて謝罪した。

2016/10/01 騒音

練習している太鼓の音が大きすぎる。

受付日: 2016/09/27
申込み方法: 電話
相談者: 近隣の方

ご意見・内容

内容の画像

園庭で練習している太鼓の音が大きすぎる。

対 策

対策1

保育園の防音のためブルーシートを大門の前に吊るす。

相談者への確認

対策後(9月30日以降)、相談者より連絡なし。

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